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博物館の仲間フォト♪

  • Neill
    元気いっぱい!飼育員が撮影!
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2017年7月31日 (月)

「くじらに出会える海水浴場」開催中止のお知らせ

2017年7月10日より開催中の「くじらに出会える海水浴場」ですが、台風5号による高波の影響を考慮し、8月1日の開催をもって一時中止とさせていただきます。

くじら浜海水浴場自体の営業は行っておりますが、8月2日以降は海水浴場内でのクジラの展示も中止いたしますので、ご了承ください。

ご来場予定のお客様には大変申し訳ありませんが、ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

2017年7月 8日 (土)

今年も開催!くじらに出会える海水浴場

今年も「くじらに出会える海水浴場」の季節がやってきました。
このイベントはくじらの博物館の近くにある、「くじら浜海水浴場」で行われています。
海水浴を楽しみながらクジラたちを間近で観察できるとあって、毎年多くの人でにぎわいます!
10回目の開催となる今年「くじらに出会える海水浴場」の主役は、去年と同じハナゴンドウの「サツキ」(メス)と「セージ」(オス)です。
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(上:「サツキ」)
2 (上:「セージ」)
ハナゴンドウは自然界ではイカを主食としている小型のクジラで、白い傷跡と大きな背ビレがシンボルマークです。

海水浴場への移動は7月上旬に行われました。
「サツキ」は4回目、「セージ」は3回目の参加です。
クジラたちも慣れた様で、移動もスムーズにできました!
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トラックに乗せて海水浴場まで運び、クレーンで降ろした後、人力で海まで運びました。
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例年は浜からイケスまで移動し、開催日までイケスから解放するトレーニングを重ねていました。
でも今年はベテランのハナゴンドウ!イケスの中には入ってくれるでしょう!
ということで、イケスの中ではなく、最初からすぐに外へ開放しました。
初めは戸惑っていた「サツキ」と「セージ」ですが、すぐに慣れて楽しそうに泳ぎ回っていました(◎´∀`)ノ
しかし、しきりに遊んだ後、イケスの中に移動させようとしますが、なかなか入ってくれません( ̄Д ̄;;!
楽しすぎたのでしょうか(^-^;
この後、時間を空けて再度チャレンジするとイケスの中へ入っていきました。

そんな遊び好きの「サツキ」「セージ」と泳げるのは
12回となっています!
【開催期間】710日~821
【イケス解放時間】11:00~、13:00~(各15分間、多少時間が前後することがあります)
*天候等により、開放時間の短縮や中止になる場合があります。

ウキワなどを使って観察するのがおススメです
(゚▽゚*)
運が良ければ、かなり近い距離を泳いでくれることも!
今年もたくさんのご来場、お待ちしております~!

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2017年5月27日 (土)

ハナガサクラゲ展示中!

現在、海洋水族館マリナリュウムのクラゲエリアではハナガサクラゲを展示中です。

ハナガサクラゲは本州中部以南に生息するクラゲです。

昼間、あまり動かず岩や海藻にくっついてじっとしていますが、夜になると活発に活動します。
毎年春から夏にかけて太地の海で見られていますが、今年は5月の中旬から観察されています。
今年は例年に比べると採集してきた数が多く、状態も非常に良いため展示を行っています。

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ハナガサクラゲが加わったことにより、水槽がより一層華やかになりましたo(*^▽^*)o
傘の表面にある短い触手先の色が蛍光ピンクで…とてもきれいですよね!
見とれてしまう美しさですが、実は触手にとても強力な毒を持っていて、触ると危険です!
海で見かけても絶対に触らないでくださいね!

自然界ではその触手を使って小魚などを捕食しています。

当館でも生きた小魚をあげていますが、なかなかの大食漢…小魚を入れるとあっという間に食べてしまいます(゚o゚)!
そこで、食べる量を増やすために、2cmほどに切ったイカのゲソもあげています。
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触手にゲソを当てて食べさせようとしてもなかなか食べてくれませんが、胃袋に直接運んで触れさせると食べてくれます。
ちなみに胃袋は…3

こちらの黄色い円で囲った部分にあります。
傘裏の中心部分に垂れ下がっているのが胃袋です。
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ここにピンセットでイカのゲソを触れさせると、ゆっくり胃袋の中に取り込んでいきます!5

真ん中の胃袋がイカのゲソで少し膨らみました!

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個体ずつ取り上げて給餌しているので、なかなか時間がかかってしまいます…\(;゚∇゚)/
1日でも長く元気に展示ができるように頑張りますので、みなさん是非美しいハナガサクラゲを見に来てくださいね~!

2017年4月18日 (火)

2歳になりました!ハナゴンドウ「レン」

2017415日、当館で生まれたハナゴンドウ「レン」が2歳を迎えましたヽ(´▽`)/
「レン」の体長は現在258cm!
1歳の頃は230cmだったので、1年で28cmも大きくなりました!
そんな「レン」は母親の
「ニール」から離れ、独り立ちしています。

母親と一緒にいたときは母乳も多く飲んでいたため、トレーナーからもらう餌の量は多くありませんでした。
しかし、今ではイカやサンマなど約9kgの餌を食べています!
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さて、以前ブログでお伝えした時「レン」の歯は1本しか生えていませんでしたが、今は3本生えてきています。
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ハナゴンドウは歯がいつ生えそろうか資料がなく、2歳になっても生えそろわないことに私たちは若干心配しています。
バンドウイルカは半年で生えそろうのと比べるとかなりの遅さです…

しかし、「レン」は親離れをしてから少し自立心が芽生えたのか、訓練の意欲も上がっていて、できる種目が多くなってきました!
下の写真は体温測定をしている様子です。
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肛門から体温計のセンサーを約20㎝ほど入れて、体温を測定します。
とても重要な訓練で、これができるようになったことで健康管理もばっちりです!

続いては、とても低かった「ジャンプ」ですが…
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訓練を重ねた結果、以前よりも高く飛ぶことが出来るようになりました!
もっと高く飛べるように現在も訓練中です(゚▽゚*)

そして、新しい種目にも挑戦中です!

それがこちら。↓
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高い目標物(ボール)にタッチする、ハイジャンプです。
今はまだボールに触れるということを覚えている段階ですが、これから訓練を重ねて、大人のクジラたちに負けないハイジャンプを見せてくれるかもしれません。


当館にお越しの際は「レン」にエールを送ってあげてくださいね!
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これからも「レン」をよろしくお願いします!

2017年3月12日 (日)

獣医師(職員)募集のお知らせ

くじらの博物館では、飼育動物(一部魚類)の健康管理及び治療業務に従事していただく、獣医師(職員)を募集いたします。

【業務内容】 飼育鯨類の健康管理及び治療業務
         飼育全般(一部、魚類を含む)及び接客

【応募資格】 獣医師免許取得者または平成29年4月までに取得見込みの方

【採用人数】 1名

【勤務開始】 随時(応相談)

なお、締め切りは採用が決まり次第、募集を終了します。

その他詳しい情報はこちらをご覧ください。

http://www.kujirakan.jp/news02.html

お問い合わせは、くじらの博物館 鯨類飼育採用担当までお問い合わせください。

TEL:0735-59-2400(8:30~17:00)

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