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博物館の仲間フォト♪

  • Neill
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2012年8月15日 (水)

博物館のコビレゴンドウたち

くじらの博物館では7種類のクジラの仲間を飼育・展示しています。

今回はその中で一番大きく成長する「コビレゴンドウ」をご紹介しましょう!

真ん丸い頭と体に対して小さな胸びれが特徴です。
成長するとオスは体長が6m・体重は3t以上になります。

博物館では4頭のコビレゴンドウを飼育しています。

まずは一番長く飼育しているメスの”ヴィータ”
Photo_6
現在はショーで活躍しており、クジラショーエリアで暮らしています。

次はメスの”ウィング”
Photo_8
一番大きなコビレゴンドウです。以前はショーで活躍していましたが、現在はふれあいの海で 生活しています。

オスの”ロン”
Photo_10
まだ若い個体で最近クジラショーにレギュラー入りしました。

オスの”げんた”
Photo_11
去年搬入された個体で、最近ふれあいの海に出ることができるようになりました。
訓練頑張ってます。

以上博物館のコビレゴンドウたちを紹介しましたが、みんな真っ黒で見分けがつかないと思いますので気軽にスタッフに聞いてみてくださいね♪

Photo_12

コビレゴンドウは神経質でとっても仲間思いなクジラです。
博物館に搬入された時もなかなか環境に慣れず、エサも食べてくれません。初期の段階はスタッフが慎重に世話をするのでみんなそれぞれ大変な思い出があります(^-^;
ショーでも仲間に何かあるとトレーナーを無視してどこかへ行ってしまうこともあります…

そんなコビレゴンドウたちは太地沖の熊野灘ではよく見られる種類ですが、飼育している水族館は少ないのでぜひ会いに来てあげてくださいね!

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