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博物館の仲間フォト♪

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2013年8月30日 (金)

ハナゴンドウたちの引越し ~くじら浜から博物館に帰るまで~

くじら浜海水浴場からハナゴンドウが帰ってきて5日。
暑い日が続いていた太地町も少し涼しくなり、早くも秋の気配が感じられます。

今回は、前回お知らせしていたハナゴンドウたちの移動レポートをお送りします!

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移動作業は太地町産業建設課の方々とくじらの博物館のスタッフ総出で行われました。
まずは、2頭を担架に収容するため捕獲します。

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まずは「コスモ」から。ダイバー4人がかりで担架へ収容します。
その後「マロン」も収容し、船外機を使用して岸まで運びました。

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岸に着いたら鉄管を取り付け、約15人でクレーンの下まで人力で運びます!!
砂利浜のため足場が悪く、段差もあったのでとても大変でした(;´Д`A

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クレーンで持ち上げ、別のトラックに積まれているコンテナに収容し、くじらの博物館へ向かいました。短距離の移動ですが、大きな動物を運ぶ作業はとても大掛かりなんです(;´Д`A

5分ほどでくじらの博物館に到着。
採血や体長測定が行われたあと、マロンを海へ下ろしていきますが…

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おや?みんなそろってクレーンの先を見上げています。
何をしているのでしょうか?

実は体重測定です!

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この数字はマロンと担架合わせての重さ。
担架の重さを引いてのマロンの体重は290kgでした。
くじらの博物館ではクレーン車を使用しての移動や搬入をする際、体重測定も行います。

コスモも同じように体重測定を終え、イケスに収容されました。

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オスのハナゴンドウの「シロ」とコビレゴンドウの「げんた」と久しぶりの再会です。
この後、ハナゴンドウ同士で寄り添って泳いでいました。

現在ふれあいの海にいる2頭ですが、今後はクジラショー復帰を目指して訓練頑張ります!

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疲れた様子もなく元気いっぱいです!

来年は誰が選ばれるのか楽しみですね。

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