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博物館の仲間フォト♪

  • Neill
    元気いっぱい!飼育員が撮影!
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2014年1月

2014年1月26日 (日)

飼育日記、100,000アクセス突破!

いつも当館の飼育日記を読んでくださり、ありがとうございます。

2012年6月にこのブログを開始し、約1年半…みなさまのおかげで100,000アクセスを突破いたしました。こんなに多くの方々に読んでいただけて感謝の気持ちでいっぱいです。

動物の紹介をはじめ、くじら浜海水浴場の情報、時には悲しいお知らせをしなければならないこともありましたが、更新を楽しみにしているとお客様から声をかけていただくこともあり、これを励みに頑張ってまいりました。

Imgp8045
これからも動物たちの近状や情報をアップし続けていきたいと思います。
応援よろしくお願いいたします!

2014年1月24日 (金)

どんな感触?アカエイとナヌカザメ

海洋水族館マリナリュウム前に設置されている“タッチングプール”には現在アカエイとナヌカザメを展示しています。

もちろんタッチングプールの名の通り、直接動物に触ることができ間近で観察できます。
どんな肌触りでしょうか。少し触ってみました。

Dscn2041
まず、ナヌカザメから…もちろんサメですからサメ肌でザラザラしていました。
堅そうなイメージでしたが思っていたより柔らかく、お腹のあたりはぷよぷよしています。
体表の黒いはん点の模様もはっきり見ることができました。

ナヌカザメは最大体長1.2m。夜行性で小魚やエビやカニなどの甲殻類、イカやタコなどを食べています。当館では魚の切り身やイカを与えています。
危険を感じると海水や空気を吸い込んでお腹をふくらませる習性があり、敵に体を大きく見せたり、ふくらんだことにより岩の隙間に体を固定させて身を守るそうです。

Photo
黒いはん点模様は岩の陰などに身を隠すためのカモフラージュの役割があります。
あまり動かず、おとなしいサメです。

つづいてはアカエイ。
ご存じの方も多いと思いますが、アカエイは毒をもつ動物です。
よく触っても大丈夫なの?とお客様から聞かれることが多いのですが、タッチングプールにいるアカエイたちは毒がある棘は取ってありますので触っても大丈夫なんです。

体表はぬるぬるしていて、羽ばたくように動く胸びれの動きもよく観察できました。

Img299

アカエイは北海道南部から東南アジアまでの広い範囲に生息し、最大2mになる比較的ポピュラーなエイです。アカエイは尾の棘に毒があることで知られており、海で出会ってしまった場合は注意しなければなりません。

Dscn2044
また、タッチングプールで動物に触る際はやさしく触り、プール(水面)から持ち上げたりしないようにお願いします。

みなさんも、ただ見るだけでなく実際に触って海の生き物を身近に感じてみませんか?

2014年1月18日 (土)

体色が白いバンドウイルカが搬入されました。

1月17日に漁獲されたバンドウイルカの群れの中から体色が白いバンドウイルカがいることを確認し、18日から当館で飼育を開始しました。

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全身が白色で、目が淡紅色をしていることからアルビノ(先天性色素欠乏症)個体のようです。このバンドウイルカはメスで体長は約2m、体重は約100kgの子どもです。

現在は当館のイルカショープールのサブプールで飼育しており、経過観察中です。
また追って情報をお伝えいたします。

2014年1月 6日 (月)

初対面!!

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます!
今年もくじらの博物館と飼育日記をよろしくお願いいたします。

年末年始はたくさんのお客様にご来館いただき、とてもにぎわっていました。
寒い中でもイベントに参加していただいたりと、楽しんでいただけたようです♪

さて、2014年の第1回目は昨年10月に当館にやってきたオスのハナゴンドウ「ハウト」の最近の様子についてご紹介します!

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しばらくバンドウイルカの「カイト」と一緒に生活していたハウト。
先月より当館のハナゴンドウたちと同居が始りました。同居仲間はオスの「シロ」とメスの「コスモ」、そして昨年11月に搬入した新人ハナゴンドウの3頭。

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左からハウト、シロ、コスモです。
同じハナゴンドウと同居が初めてのハウト。どう感じているのか気になります…

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同居にともなって一番心配されたのはシロとの関係。オス同士のためケンカしないか心配でしたが、どうやらシロが強すぎるようです。一緒に泳いでいるときもリードされていました(^-^;

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シロもオスのハナゴンドウと同居は久しぶりですが威圧したり、いじめたりすることはなく、仲良く?やっているようです。

現在、ハウトはゲート訓練を頑張っています!

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ハウトはこれから、新たな仲間と出会いやたくさんの経験をしていくことでしょう。
とまどったりすることもあると思いますが、温かく見守っていきたいと思います。

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