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博物館の仲間フォト♪

  • Neill
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2014年8月15日 (金)

小さな仲間たち

今回は海洋水族館マリナリュウムにいる仲間たちをご紹介します!

まずご紹介するのは、誰もが知っている海の人気者・・・

Photo_7

そう!「クマノミ」です。
クマノミはこのようにイソギンチャクと共生することで外敵から身を守っています。イソギンチャクの触手には毒があり、他の魚が触れると麻痺してしまいます。

じゃあなぜクマノミは大丈夫なでしょうか?
それは、クマノミの皮ふから分泌される粘液が関係していると考えられています。

また、イソギンチャクの周りをクマノミが泳ぐことで、酸素の豊富な水が循環されイソギンチャク自身も健康になるとも言われています。

続いて、体の模様が特徴的なこの魚!

Photo_8
「ゴマモンガラ」の幼魚です。
幼魚の時はこのようにゴマのような斑点がありますが、成長するにつれてだんだんと消えていきます。成魚になるとヒレの縁に黒い帯ができます。
雑食性で自然界では主に甲殻類や貝、サンゴなどを食べています。

Photo_9
当館で飼育しているゴマモンガラは現在3㎝程度ですが、最大でなんと約75cmまで成長します。サンゴをもかみ砕くことが出来るとても強いアゴを持ち、繁殖期には人を追いかけてくることもある凶暴な一面もあります。海で出会った際にはご注意を(^-^;

マリナリュウムでは今回ご紹介した可愛らしい仲間をはじめ、熊野灘に生息する魚たちが皆様をお待ちしております!!
この機会にぜひ太地の海を感じてみてはいかがでしょうか(*^-^)

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